日焼け止めの使用期限
日焼け止めの有効期限について説明したいと思います。
夏になると多くの人が使う日焼け止め。
ですが、夏の終わりとともに日焼け止めも使わなくなり、どこかにしまってしまいます。
そして、1年経ってみたら去年の日焼け止めがたっぷり残っていたなんて方も多いと思います。
日焼け止めの有効期限はどのくらいのものなのでしょうか。
通常、化粧品の使用期限は特に表示されていなければ製造日より3年間と法律で定められています。
しかし、これは未開封で適切な場所で保存していた場合の使用期限です。
当然、開封後のものは3年より短くなりますし、部屋でほったらかししていたものなどは品質の変化も早いです。
日焼け止めは大体1シーズンで使い切るのが目安のようです。
ほとんど使っていない去年の日焼け止め、なかなか捨てるのももったいない気はします。
開けてみて変色しているとか、固まってしまっているといった場合はもちろん使わない方がよいですが、特に異常が見受けられないならば腕や足などに使ってみてはいかがでしょう。
効果は期待できないかもしれませんが・・・
